・この動画は、教室で黒板を使って解説する授業を収録したもので、講師本人が画面に登場します。
・この動画だけでFrame of Reference(英語構文の判断枠組み)の基本を網羅しています。
・中学英語の基本を終えている方がblue-intensive-liveを視聴しながら『青リー教』(基本からわかる 英語リーディング教本)を読んでいくのは、よい勉強の仕方です。
・1つ1つの例文を黒板を使って解説するので、収録されている例文の数はblue intensive-deskに比べて少ないです。
・例文は単文で、passageの解説はしていません。
・この講座だけは、これだけを単独で受講できます。それがblue intensive-live講座です。
・全51ファイル / 12時間00分 / 1ファイル平均14分
★blue intensive-desk
・この動画は『青リー教』が出版される前に作られた最初の音声教材が元になっています。
・講義音声にテキストの画像をドッキングして、それに活字や手書きのフリップ(←黒板の板書に相当します)を加えたものです。
・視聴者は、テキストを開かなくても、スクリーンを見ながら講義音声を聞くだけで学習できます。
・今回ストリーミング配信するにあたって、項目別に54個のファイルに分割してありますので、簡単に必要な個所を選んで視聴できるようになりました。
・この教材は、1987年に駿台予備学校の春期講習で初めて公開され、多くの受験生に衝撃を与えた『英語構文への招待』という単科講座を再現したものです。
・長い間、私が提供するメイン教材でしたが、映像教材(←intensive-liveの元になった教材)に引き継がれる形で2017年から販売終了となっていました。
・しかし、この教材は完成度が極めて高く、この教材で解説されている169の英文のうちintensive-liveに収録されているのは32文にすぎません。
・また、この教材には、intensive-liveで解説されていない6題の比較的長いpassageの練習問題が収録されています。
この6題の練習問題の英文は当時駿台予備学校の英語コンサルタントを務めていたJerry Bosna先生による朗読が付いています。
・このようなことから、販売終了になる前は、intensive-liveとintensive-deskの両方を勉強する方は珍しくありませんでした。
・全54ファイル / 11時間53分 / 1ファイル平均13分
★blue extensive-1
・extensive-1は音声教材を、intensive-deskと同様の動画ファイルに加工したものです。
・この教材は、『黄リー教』『青リー教』『blue intensive-live』『blue intensive-desk』のいずれかを学習してFrame of Referenceの基本を習得した方を対象にして、F.o.R.の応用に属する20項目を講義したものです。
・20項目は準動詞関連が4個、従属節関連が13個、その他が3個です。
・特にPoint 1「目的語が足りない現在分詞形容詞用法」Point 2「目的語が足りない不定詞」Point 4「従属節の短縮形」は英文を読むうえで必須の知識です。またPoint 8「as many (much) ~ as」は比較構文の中核です。詳しい内容は目次・検索表をご覧ください。
・全59ファイル / 13時間12分 / 1ファイル平均13分
★blue extensive-2
・extensive-2は音声教材を、intensive-deskと同様の動画ファイルに加工したものです。
・この教材は、extensive-2に引き続き、Frame of Referenceの基本を習得した方を対象にして、F.o.R.の応用に属する11項目を講義しています。
・11項目は比較関連が4個、否定関連が3個、その他が4個です。詳しい内容は目次・検索表をご覧ください。
・全55ファイル / 12時間42分 / 1ファイル平均14分
★青リー教練習用TEXT38題
・この教材は『青リー教』の練習用TEXT38題を英国人の女性が読み上げた後に、私が品詞・働き・活用について次々に質問を投げかけていくものです。
・質問に続けて、やや時間をあけて答えが言われます。
・画面には練習用TEXTの英文が表示されていますから、受講生は、それを見ながら、私からの質問に答える練習をしてください。
・これは薬袋塾におけるF.o.R.特訓に近いものを受講生が経験できるように作ったものです。これを繰り返しやって、スラスラ答えられるようになると、英文の見え方が一変します。
・全41ファイル / 7時間31分 / 1ファイル平均11分