黄リー教マラソン2026
 
・「黄リー教マラソン2026」は黄リー教読者の任意サークルである「黄リー教を楽しむ会」がX(旧twiiter)上で主催するラリーです。
 
・2026年3月30日~9月30日に実施されます。
 
・会長のTOEICGeek_FooさんのXアカウントは@toeicgeekです。
 
・「黄リー教を楽しむ会」に入会希望の方は、会長のFooさんまでDMをお送りください。
 
・「黄リー教を楽しむ会」にはオープンとクローズドの2つのアカウントがあり、入会金等の負担は一切ありません。
 
・クローズドのアカウントに質問や相談を投稿すると、先輩会員の方が親切に回答してくれます。私(=薬袋善郎)はクローズドのアカウントには登録していませんので、私がクローズドのアカウントを覗くことはできません。会員の方は、私に気兼ねすることなく、自由に交流を楽しんでいます。
 
・以下の「黄リー教マラソン2026」の告知ポスターは、会員のマナビヤユヅキさんがボランティアで作ってくださいました。
 
 
★使用教材
基本文法から学ぶ 英語リーディング教本(黄リー教)
基本文法から学ぶ 英語リーディング教本 徹底反復練習(徹反)
 
★期間
2026年3月30日~9月30日
→9/28~9/30の3日間はAppendixの英文にチャンレジする期間でここは任意です
※開始日に間に合わず遅れて参加するのも、先取りしてどんどん進めるのもOKです。
 
★参加方法・資格
誰でも参加可能です。参加手続きも必要ありません。 本を用意して日程表をもとに進めて下さい。 
 
・日程表
黄リー教で1レッスン学習した後、対応する問題英文を徹反で学習するという流れです。 詳細日程は日程表でご確認下さい。
日付ありの日程表の他に、自分のペースで進めたい人用の日付なし版も用意しました。
※途中からの参加もOKですし、先取りしてどんどん進めるのでもOKです。
 
 
 
★進捗報告について
進捗報告は義務ではありませんがモティベーションの維持になりますので、
#黄リー教マラソン2026 をつけて投稿して下さい(コミュニティ内での投稿だと助かります)。
→毎日でもいいですし、1週間ごとやChapterが終わったところなど、キリのいいところでの投稿で構いません。
 
半年間の長丁場になりますが、じっくり焦らず進めて行きましょう。よろしくお願い致します。
 
★マラソン期間中の流れ
開始は3/30と少し先ですが、マラソン期間中の流れを書いておきます。
 
1.学習内容の告知
毎週土曜の夜に、次の週の日程と学習予定を投稿します。
→月曜スタートですが、フライングで日曜日から始めてももちろんOKです。
 
2. 日々の学習内容
月曜日から学習スタート。日程表に学習内容(『黄リー教』や『徹反』の学習項目)は記載していますが、火曜の内容は月曜の夜にといった形で、一日前の夜にあらためてお知らせします。これに沿って土曜日まで学習を続けて下さい。
→遅れが生じてしまっても取り返そうとか追いつこうと思わず、無理なく完走できるように自分のペースで進めて下さい。
 
3.学習報告
進捗報告は任意ですが、学習状況を投稿していただけるとコメントやフォローがしやすいので、#黄リー教マラソン2026 をつけて投稿していただけると助かります。
→1日ごとでも、週に1回でも不定期の投稿でも構いません。
 
まだ開始まで日数がありますので、迷っている方、書店で本を手に取ってみて、参加ご検討下さい。よろしくお願い致します。
 

「黄リー教を楽しむ会」Foo会長のアドバイス 2026年3月17日

私も経験から言えることを書いておくと、完走するということが目的なのですから「無理をしない」ということが大事かと思います。マラソン日程はあくまでもペースメーカーとしての目安にすぎません。1日1時間の学習時間を想定するとこれぐらいが妥当という配分を提示しているだけです。 

自分にとって苦手意識のあるところ、理解がスムーズにできなかったところはペースを落としたり繰り返しやったりすればいいわけで、「ちょっと苦しいな」という感触が生じたら黄信号と思って無理をしないようにして下さい。 

いつだったか忘れましたが、自分の1周目の取り組みの振り返りを投稿したことがあります。前半Lesson 1~Lesson 10は3周してからLesson 11に進みました。理解度が上がるたびに気付けるポイントが違い、十分な下準備をしてからLesson 11に進めたので、後半は比較的楽に進めました。何がベストなのかは人それぞれですので、進め方もそれぞれでいいのです。人の進め方を気にしたところで何のメリットもありませんので、自分のペースで『黄リー教』を楽しみながら完走を目指して下さい。

 

私からのアドバイス 2026年3月30日

『黄リー教』を読むとき、特に1周目は、「理由こだわり病」「他の可能性ないのか病」にかかることを固く戒めています。

「黄リー教マラソン2026」に参加する方は、もうすでに読んでいるか、あるいはよく承知しているかだと思いますが、以下のサポート情報に目を通しておいてください。今すぐにでなくてよいです。スタート当初で、少し時間ができたときに、興味のある項目から読んでおけばよいです。

なお、ここにpick outした項目以外の情報は、このホームページの「リー教のサブ教材」というタブの中にある「黄リー教サポート情報」をご覧ください。

『黄リー教』読者の宿痾―理由こだわり病

理由こだわり病

自分で勝手に疑問を作りだしてはいけない

黄リー教はどういう本か

向こう岸に渡った人、渡っていない人

変身するとどうなるか

スラ練について

サブノートについて

「どこを修飾しているか」で悩んだとき

事柄が同じなら、どちらでもいい

文修飾副詞

中断・挫折について

 
私からのアドバイス 2026年4月10日     ★★マラソン参加者への注意★★
 
マラソンの日程表の『徹反』の部分は「徹反のその部分を初めてやる日」を示しているだけです。 この日にやると、『徹反』のその部分は既習になります。そうしたら、その後は、日程表にしたがって進めながら、絶えず「徹反の既習になったQuestions」のスラ練を繰り返すのです。
 
この繰り返しは「その日にどこをやる」ということは決まっていませんが、「やること自体」はその日のノルマと言ってよい。 ですから、日程表に書いてある部分を履修したら、それだけでその日のノルマを果たしたわけではない。さらに「徹反の既習Questions」のスラ練をやるのです(どの部分をどれくらいやるかはその日の調子で決めてよい)。そこまでやって、初めて「マラソンのその日のノルマを果たした」のです。
 
別の言い方をすれば、『徹反』は単語集と同じ性質の本であって、「徹反の1つ1つのQuestion」は「単語集の単語」に相当するのです。 『薬袋式英単語暗記法』の「§3 英単語暗記シートの作り方と使い方」の冒頭に次のように赤字で書いてあります。
 
英単語の暗記で最も難しいのは「取り込み(=単語を増やす)」と「維持(=単語を忘れないようにする)」のバランスを上手く取ることです。
 
この一文は、「単語」を「スラスラ答えられるQuestion」に置き換えれば、そのまま『徹反』に当てはまります。おそらく『『薬袋式英単語暗記法』をやっている人の中には、既習のQuestionsについて、『徹反』用の暗記シートを作って「維持」をコントロールしている人もいるだろうと思います。 そこまで計画的にやらなくてもよいですが、『徹反』のQuestionsは「取り込み」だけではダメで、「維持」をやらなければいけないということです。
 
 
私からのアドバイス 2026年4月7日     ★★徹反のチェックボックスについて★★
 

15個のチェックボックスは、1日にそこばかりを集中して15回やり、15回やり終えたら15個のチェックボックス全部にチェックマークを入れるのではありません。1日に入れるチェックマークはチェックボックス1個です。1日に何個もチェックボックスにチェックマークを入れることはありません。

初回にやるときに何回も繰り返して、一応曲がりなりにもスラスラに近く言えるようになったら、そこで初めて1個目のチェックボックスにチェックマークを入れるのです。

そして、次のLessonに進み、そのLessonのQuestionsをスラ練するときに、一緒に既習のQuestionsをスラ練するのです。すると、前回は言えたのに、今度は言えなくなっているQuestionがある。それを再度集中的にスラ練して、スラスラにする。そうしたら2個目のチェックボックスにチェックマークを入れるのです。

このようにして、時間的な間隔をあけ、繰り返しスラ練していくと、10回目くらいには、どのQuestionもスラスラ答えを言えるようになってくる。それでも、自分を許さず、さらに間隔をあけながら5回やって、15回にするのです。「時間的な間隔をあける」ことが、定着させるためには重要なのです。

ある程度スラスラの状態になったあとで、いったん時間を置いてから、またやる(すると、だいぶ言えなかったりする)。これを繰り返して、完成に近づけていくことに意義があるのです。

くどいですが、15個のチェックボックスにチェックが入ったということは、15日間(連続ではなく、次第に間隔を開けながら)スラ練をやったということなのです。